RG ウイングガンダムゼロEW 製作記① 仮組みレビュー編

RG

ガンプラ復帰第2作目は初めてのRGシリーズ!

RGガンダムが発売された頃にはガンプラから離れてしまっていたので

RGがどんな感じなのかとても楽しみです。

選んだキットはこちら!

ウイングガンダムゼロEWです!

中学生の頃ハマっていたガンダムW。当時のキットは色々と作った記憶があります。

よりガンプラにハマっていくきっかけとなった思い出のシリーズです。

RGを体験したい思いもあり、ウイングガンダムゼロEWを製作することとしました。

しかし昔はウイングガンダムゼロカスタムって名前だった気が、

小さいパーツやRG独特のパーツ分割に苦戦&感動しながらなんとか仮組み完成!

この羽根を見たときは衝撃とともにめちゃめちゃカッコイイ!と感動したものです。

羽根を外した状態。スリムなイメージでしたが、肩や腕など意外とマッシブな印象。

白色の部分は白と薄いグレーの2色に色分けされています。

頭部はクリアパーツが使用され、マスク部のスリットは開口されています。

首の可動はこのくらい。まあこんなものでしょうか。

肩部のマシンキャノンは展開します。

コクピット部は前方に開閉。コクピット内の造型などはありません。

胸部中央にはクリアパーツが使用されています。

肩の可動はこのくらい。肩アーマーは上腕とは別に可動し、干渉しません。

前方にはこのくらい引き出せます。バスターライフルの両手持ち等のポージングがしやすくなっています。

腕の可動はこのくらい。よく曲がります。

前腕にはクリアパーツが使われています。

腹部は前後にこのくらい可動します。

腰部アーマーはすべて独立可動します。

脚の可動。前後にこのくらい開脚します。足首の接地はそこまで良くない気がします。

足首のアーマー、つま先の可動はこんなカンジです。

膝の可動はこのくらいです。膝アーマーは独立して可動します。
膝の動きに合わせてモモの装甲がスライドします。1/144でこのギミックは
流石RG、カッコいい!

膝立ちもバッチリ!

羽根もこのように可動します。羽ばたくような表情付けが可能です。

もうひとつの羽根も展開します。ビームサーベルの基部も可動。

そして大気圏突入モードにも変形可能。

膝を後ろにクランク状に曲げ、つま先を伸ばします。

肩アーマーは上に引き出してから、下へ降ろします。

羽根を前方でたたむと、大気圏突入モードとなります。

手首パーツは、握り手、平手、武器持ち手、可動指の4種類が左右両方分付属。

武器はバスターライフル✕2 、ビームサーベル✕2が付属。バスターライフルは連結可能

バスターライフルを持たせて

バスターライフル連結。肩の構造も相まって劇中のシーンもしっかり再現が可能です。

ビームサーベル抜刀!!

以上、簡単ですが仮組み後のレビューでした。羽根の可動と造型、保持力は素晴らしく
いろいろな表情付けが出来てポージングが映えますね。
各関節の保持力もしっかりしていますが、手首だけはライフルを構えると重さに耐えられないときがありました。

とにもかくにもカッコいいキットです!
ガンダムWにハマっていた当時の思い出が蘇りますね。

スミ入れとデカール、トップコートを吹いて完成させたいと思います!

コメント

タイトルとURLをコピーしました