HGUC RX78NT-1 アレックス フルアーマー 最終決戦仕様

完成品紹介
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””MSの量産体制が整い、物量で勝る連邦軍であったが
思わぬ苦戦を強いられ勝利を決めきれずにいた
サイコミュ兵器の開発で先行するジオンのニュータイプたちが
各地で奮戦 個の力が戦局を大きく動かしていたこれに対抗するにはMSの物量とともに、同じくニュータイプとして覚醒したアムロ・レイの能力に頼るほかなかった
アムロの反応速度に追いつける新たなガンダムRX78NT-1アレックスが開発される
アムロとアレックスはそのニュータイプ能力と機体性能により戦果を挙げていく
その間にもアレックスはアムロの意向や、フルアーマープラン、6号機の開発データなどを基に
改修が進められていく””

今回はHGUC RX78 NT-1 アレックス製作致しました!
プラモ製作に出戻ってくる10年くらい前に考えていたフルアーマー仕様
構想はあっても技術がなく、どうしていいかわからずに
仮組みだけして長いこと放置していたキットを引っ張り出して
この度製作を再開しました
制作過程は有りませんがぜひ最後まで御覧ください!!

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まずは本体から
全体的にプロポーションを改修しております

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追記 白背景でも撮影してみました

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☆頭部は合わせ目で1mm幅増し トサカ部分を削り込み 側頭部とフェイス部も軽く削り込み アンテナは プラ板で延長

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””圧倒的な機体推力とマグネットコーティングをもつアレックスは
機動性や追従性など十分アムロの能力に対応していた
多くの量産MSからのデータをフィードバックした高性能コンピューターの
搭載もアムロと機体のシンクロをより強固にした
6号機マドロックの開発計画を基に、推力を維持するためのプロペラントタンク
火力と弾数、射程距離を補うキャノンが増設
それに伴いバックパックも大型化された””

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☆胴体は腹部で3mm延長 合わせ目で前後に1mm幅増し 肩関節を市販パーツに置き換え
これが失敗で可動範囲はあまり広がらず、肩がゆるゆるに😂
この手の工作はほとんど初めてだったので上手くいきませんでしたね
☆バックパックはジムキャノンⅡのものをベースにキャノン部分をジャンクパーツに置き換え大型化
コトブキヤのプロペラントタンクを取り付け
ビームサーベルはキャノンに取り付けマドロック風に

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☆腕部は上腕を0.5mmプラ板で囲って太く 前腕は3mm延長 ハンドパーツは全体を削り込み少しだけ小型化 肩アーマーはフックのような部分の下をプラ板で大型化

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☆腰部はフロントとリアアーマーを独立可動化 サイドアーマーはジャンクパーツで大型化
ふんどし部分はプラ板で前に大型化
☆脚部はモモを1mm幅増し 股関節のボールジョイントの部分を切り欠いて可動範囲を拡大
つま先はプラバンとポリパテでカトキスリッパ風に
☆シールドは30mmのパーツを取り付け手持ち方式に変更

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☆ライフルは合わせ目で1mm幅増しし バレルをプラ棒で長く作り直し

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☆ビームサーベル 刀身部分は他キットから流用

””アムロとアレックスの活躍によって宇宙に散っていくジオンのニュータイプたち 連邦軍の勝利は目前となっていた
長期戦、そしてジオンのエース シャア・アズナブルとの激闘になると予想される最終決戦に備え
アレックスにもガンダムのフルアーマープランを応用した決戦仕様 フルアーマー装備が実装される””

それでは追加装甲と武器を取り付けます

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装甲はチョバムアーマーを基本に製作 脚部装甲はネオジム磁石で脱着
武器はサンダーボルト版FAガンダムのものとプロペラントタンクの余りパーツから製作

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””追加装甲はチョバムアーマーをベースに改修が加えられた
腕部の防御はシールドを活用 可動の妨げとなる装甲を廃することで照準精度を高めている
脚部装甲は機動性を確保する為、必要最低限の装甲板を貼り付けただけの応急的なものとし、装備重量を極力減らしている
これらはパイロットであるアムロ・レイの意向が強く取り入れられた””

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””左腕には拡散型のビームガトリング
右腕には2連装式ビームライフル
多くの量産機や相手のエース機、MA、戦艦に至るまで
様々な敵、戦況に対応が可能な装備となっている
ニュータイプ研究及びサイコミュ兵器の開発に遅れ、一時苦戦を強いられたものの
圧倒的な物量、覚醒した最強のニュータイプ アムロと、サイコミュ兵器は持たぬものの最高性能の機体アレックスの一騎当千の活躍により戦争は終結を迎えるのだった””

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追記 白背景でも撮影してみました

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工作は他にスジ彫り、プラ板貼り付け、穴あけディティールを追加しています
デカールは0080連邦用を中心にHiQパーツのものをMIX
全体にウェザリングを施しています

塗装は
白:下地メカサフスーパーヘヴィ→クレオスGXクールホワイト
青:下地ガイアサーフェイサーエヴォピンク→クレオスフタロシアニンブルー
赤:下地ガイアサーフェイサーエヴォピンク→ガイアブライトレッド+ブラック少量
黃:下地ガイアサーフェイサーエヴォピンク→ガイア純色イエロー+ガイアブライトレッド
関節:メカサフスーパーヘヴィ
武器:クレオスブラック+シルバー少量
装甲:失念 グレー+ブラック+ブルーみたいな感じ
ウォッシング兼スミ入れ:ウェザリングカラー マルチブラック
ウェザリング:ウェザリングカラー マルチブラック タミヤエナメルチタンシルバー タミヤウェザリングマスター
トップコート:ガイアExフラットクリヤー

技術の追いついてない無茶な改造も色々して
アラの多い作品ではあるのですが、なんとか完成させることができてよかったです

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